クリエイター規約
このクリエイター規約(以下「本規約」といいます)は、ココパシャット(cocopashatto.com。以下「当サービス」といいます)が 提供するフレームアクセス権マーケットプレイス機能において、フレームを提供しフレームアクセス権の販売を委託するクリエイターと、 当サービスの運営者との間の契約関係を定めるものです。 クリエイターとして登録される前に、本規約をよくお読みください。
第1条(適用)
- 本規約は、当サービスのフレームアクセス権マーケットプレイス機能(以下「本マーケットプレイス」といいます)においてクリエイターとして登録を行う者(以下「クリエイター」といいます)と、当サービスの運営者(当サービスの利用規約にいう「当サービス運営者」と同一の者であり、特定商取引法に基づく表記に販売業者として記載する者をいいます。以下「運営者」といいます)との間の権利義務関係に適用されます。
- クリエイターには、本規約のほか、当サービスの利用規約が適用されます。本規約と利用規約の内容が抵触する場合は、本マーケットプレイスに関する事項については本規約が優先して適用されます。
- 本規約は、民法第548条の2に定める定型約款に該当します。
- クリエイターと運営者との間の契約(以下「本契約」といいます)は、クリエイターが登録手続において本規約への同意の意思表示(同意チェックボックスの操作)を行い、登録手続を完了した時点で成立します。運営者は、同意の日時を記録します。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は以下のとおりです:
- 「フレーム」:クリエイターが本マーケットプレイスでの販売のために当サービスに登録する写真フレーム用の画像コンテンツ
- 「フレームアクセス権」:対象のフレームを用いて当サービス上で撮影サービスの提供を受けることができる権利。買い切り型(有効期間の定めなし)と月額型(購入者が解約しない限り存続)があります
- 「購入者」:運営者からフレームアクセス権を購入する、当サービスのアカウント登録済みユーザー
- 「ギフトコード」:贈与を目的として発行される、買い切り型フレームアクセス権の引き換えに使用する符号
- 「プラットフォーム手数料」:第12条に定める、委託販売の対価として運営者が収受する手数料
- 「分配金」:フレームアクセス権の販売代金(月額型は各請求ごとの金額)からプラットフォーム手数料を控除した、クリエイターに支払われる精算金
- 「Stripe」:Stripe, Inc. およびその関連会社が提供する決済サービス
第3条(契約の構造:販売委託およびコンテンツの利用許諾)
- クリエイターは、運営者に対し、フレームに係るフレームアクセス権の販売を委託し、運営者は、自己の名において購入者にフレームアクセス権を販売します。
- フレームアクセス権に係る契約は、運営者と購入者との間に成立し、クリエイターはその当事者となりません。フレームアクセス権に係る撮影サービスは、運営者が当サービス上で購入者に提供します。
- フレームアクセス権の販売代金は運営者の売上として運営者が受領し、購入者に対する代金債権は運営者に帰属します。決済明細への表示名義は運営者(当サービス)となります。
- 本マーケットプレイスに関する特定商取引法上の表示(販売業者の表示を含みます)は、運営者が自己の名において行います。
- クリエイターは、運営者に対し、第8条に定める範囲でフレームの利用を無償で許諾します。クリエイターは、委託販売の精算として、第13条に定める分配金の支払を受けます。
第4条(クリエイター登録)
- クリエイターとして登録できるのは、以下のすべてを満たす者に限ります:
- 18歳以上の個人または法人であること
- 日本国内に居住し、または所在すること
- Stripeの定める要件を満たし、第5条のStripeアカウントの開設および本人確認を完了できること
- 本規約および利用規約に同意すること
- 登録は、本規約への同意の後、Stripeが提供するオンボーディング手続を完了することにより行います。オンボーディング手続が完了するまで、フレームアクセス権の販売を開始することはできません。
- 運営者は、以下のいずれかに該当すると判断した場合、登録を拒否し、または成立後の登録を取り消し、もしくはクリエイターとしての利用を停止することがあり、その理由を開示する義務を負いません:
- 登録情報に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
- 過去に本規約または利用規約への違反により措置を受けたことがある場合
- 未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人であって、必要な法定代理人等の同意を得ていない場合
- 反社会的勢力に該当し、またはこれと関係を有する場合
- その他運営者が登録を適当でないと合理的に判断した場合
- クリエイターは、登録情報に変更があった場合、遅滞なく所定の方法で変更手続を行うものとします。
第5条(Stripeアカウントの利用)
- 分配金の受領には、Stripe Connectの連結アカウントの開設が必要です。クリエイターは、Stripeの定める規約(Stripe Connectアカウント契約(Stripe Connected Account Agreement)およびStripe利用規約を含みます)に同意し、これを遵守するものとします。
- クリエイターの本人確認情報および銀行口座情報は、Stripeが収集・管理します。運営者はこれらの情報を保持しません。
- StripeによりクリエイターのStripeアカウントの停止、利用制限その他の措置が行われた場合、運営者は、フレームアクセス権の販売停止、分配金の支払の留保その他必要な措置を行うことができます。
第6条(出品できるコンテンツ)
- クリエイターが出品できるフレームは、そのすべての権利をクリエイター自身が保有するオリジナル作品に限ります。
- 以下に該当するフレームは出品できません:
- 第三者の著作物の二次創作(権利者のガイドライン等により許容されているものを含みます)
- 第三者の著作物、商標、ロゴ、キャラクター等を含むもの
- 素材集その他の素材であって、その利用規約上、本規約第8条の利用許諾に必要な権利をクリエイターが取得できないものを含むもの
- 本人の同意のない実在の人物の肖像(写真・似顔絵等)を含むもの
- わいせつなコンテンツまたは成人向けコンテンツ
- 暴力的、差別的その他公序良俗に反するコンテンツ
- 生成AIを利用して作成されたコンテンツであって、第三者の権利を侵害し、またはそのおそれがあるもの
- 法令に違反し、またはそのおそれがあるもの
- その他運営者が本マーケットプレイスでの提供に適さないと合理的に判断するもの
- 運営者は、出品の前後を問わずフレームの内容を確認することができ、前項に該当すると判断したフレームの出品を拒否し、または販売を停止することができます。
第7条(禁止事項)
クリエイターは、以下の行為を行ってはなりません:
- 虚偽の登録情報を提供する行為
- 販売数量の上限、シリアルナンバー、価格その他の販売条件について、事実に反する表示または誤認を招く表示を行う行為
- 数量限定のフレームアクセス権について、完売後に実質的に同一内容のフレームアクセス権を追加販売し、または同一のシリアルナンバーを再発番する行為
- 根拠のない通常価格を用いた二重価格表示を行う行為
- 自己または関係者による購入等により、販売実績または人気を偽装する行為
- 不正な決済手段の利用またはこれに準ずる行為
- 第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権その他の権利を侵害する行為
- 購入者を当サービス外の決済手段に誘導する行為
- 当サービスの運営を妨害し、またはサーバー等に過度な負荷をかける行為
- 反社会的勢力に利益を供与する行為
- その他利用規約第7条に定める行為および運営者が不適切と合理的に判断する行為
第8条(コンテンツの利用許諾)
- クリエイターは、運営者に対し、以下の各目的に必要な範囲で、フレームを無償で利用(複製、公衆送信、上映、展示、頒布および翻案を含みます)する、非独占的で、再許諾可能な、地域の限定のない権利を許諾します:
- フレームアクセス権の販売および撮影サービスの提供(購入者へのフレームの表示、撮影画像へのフレームの合成を含みます)
- 当サービスおよびフレームアクセス権の宣伝・広告(当サービスの公式サイト・公式SNS等への掲載を含みます)
- 合成後の写真の購入者による利用(保存、SNSへの投稿等)
- 前項の許諾は、販売済みのフレームアクセス権の履行および合成済みの写真の継続的な利用に必要な範囲で、本契約の終了後も存続します。
- クリエイターは、運営者および運営者から適法に権利の再許諾を受けた者に対し、著作者人格権を行使しないものとします。
- フレームの著作権その他の知的財産権は、クリエイターに留保され、本規約のいかなる定めによっても運営者または購入者に移転しません。
第9条(表明保証)
クリエイターは、運営者に対し、以下の各事項を表明し、保証します:
- 出品するフレームについて、第8条の利用許諾を行うために必要なすべての権利を適法に保有していること
- フレームおよびその出品・販売が、第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー権その他のいかなる権利も侵害しないこと
- 登録情報が真実かつ正確であること
- 反社会的勢力に該当せず、これと関係を有しないこと
- フレームの制作および出品に関し、適用される法令を遵守していること
第10条(補償)
- クリエイターによる本規約への違反または表明保証への違反に関連して、第三者から運営者に対しクレーム、請求または訴訟の提起があった場合、クリエイターは、自己の費用と責任においてこれを解決し、運営者に迷惑または損害を与えないものとします。
- 前項の場合その他クリエイターの責めに帰すべき事由により運営者に損害(購入者に対する返金、対応に要した費用および合理的な範囲の弁護士費用を含みます)が生じた場合、クリエイターは、その損害を賠償するものとします。
- 運営者は、前項の損害賠償請求権その他クリエイターに対する債権を、分配金の支払債務と相殺することができます。
第11条(販売価格および販売条件の設定)
- フレームアクセス権の販売価格(買い切り型の代金または月額型の月額料金)は、運営者が定める範囲内(50円以上)でクリエイターが設定します。
- クリエイターは、買い切り型フレームアクセス権について、販売数量の上限(数量限定)およびシリアルナンバーの付与を設定することができます。販売数量の上限はシステムにより管理され、完売後に上限を超えて販売すること、および同一のシリアルナンバーを重複して発番することはできません。
- クリエイターは、フレームアクセス権の販売ページに表示される内容が事実に基づき、購入者に誤認を与えないことについて責任を負います。
- クリエイターは、撮影写真の利用に関するガイドラインを定める場合、購入者が購入前に確認できるよう、フレームアクセス権の販売ページに表示するものとします。ガイドラインの内容は、利用規約第2章第26条第3項の禁止事項を解除するものであってはならず、購入後に購入者に不利に変更することはできません。
- クリエイターが月額型フレームアクセス権の月額料金を変更する場合、変更後の料金は変更後に新たに購入する購入者にのみ適用されます。既に当該フレームアクセス権を購入している購入者の月額料金は、当該購入者が利用規約第2章第20条の解約をするまで、購入時点の金額のまま据え置かれます。
第12条(プラットフォーム手数料)
- 運営者は、委託販売の対価として、フレームアクセス権の販売代金(買い切り型は代金の一括額、月額型は各請求ごとの金額)に所定の料率を乗じたプラットフォーム手数料を収受します。標準の料率は販売代金の20%とし、適用される料率はクリエイターの管理画面に表示します。
- 運営者とクリエイターの間の個別の合意により、標準と異なる料率を適用することがあります。
- 運営者は、標準の料率を変更することができます。この場合、運営者は、効力発生日の30日前までに、変更後の料率および効力発生日を、登録されたメールアドレスへの通知および管理画面への表示により周知します。クリエイターは、効力発生日までの間、いつでもフレームアクセス権の新規販売を停止し、または第19条に従い退会することができます。
- 個別の合意により適用される料率の変更は、クリエイターの同意を得て行います。
第13条(分配金の支払)
- 運営者は、クリエイターに対し、フレームアクセス権の販売代金(買い切り型は購入時、月額型はStripeサブスクリプションの各請求成立時)からプラットフォーム手数料を控除した分配金を支払います。分配金の支払は、委託販売の精算として、運営者のクリエイターに対する債務の弁済として行われます。
- 分配金は、Stripe Connectを通じてクリエイターの連結アカウントに送金され、Stripeの定めるスケジュールおよび方法によりクリエイターの銀行口座に入金されます。
- クリエイターのStripeアカウントの開設または本人確認が完了していない間、運営者は分配金の支払を留保することができます。
- 適用される料率および販売実績は、クリエイターの管理画面で確認することができます。
第14条(返金・チャージバック等の精算)
- 運営者は、購入者向けに定める返金条件(利用規約第2章第23条に定める場合に限り返金に応じるもの)に従い、購入者への返金を行うことができます。クリエイターは、これをあらかじめ承諾します。
- フレームアクセス権について返金、チャージバック、決済の取消し(未成年者による取消しを含みます)、月額型の請求停止その他販売代金の全部または一部が運営者に帰属しないこととなる事由が生じた場合、運営者は、当該取引に係るクリエイターへの送金額(プラットフォーム手数料相当額の調整を含みます)について、以下のいずれかまたはその組合せにより精算することができます:
- Stripeを通じた当該送金の取消し(巻き戻し)
- 将来の分配金からの控除
- クリエイターに対する返還請求
- クリエイターが退会する場合、前項の精算に係る未払債務について、クリエイターは期限の利益を失い、直ちに弁済するものとします。
第15条(フレームアクセス権の履行およびフレームの維持)
- クリエイターは、有効なフレームアクセス権を保有する購入者が存在する限り、対象のフレームを撮影に使用できる状態に維持するものとします。
- 決済手続中のフレームアクセス権、または有効なフレームアクセス権を保有する購入者が存在する間は、対象フレームの削除およびクリエイター登録の退会を行うことはできません(システム上も制限されます)。ただし、第16条の手続によりフレームの提供を終了する場合は、この限りではありません。
- クリエイターは、いつでも新規のフレームアクセス権の販売を終了することができます。ただし、既存の購入者に対する前2項の義務には影響しません。
第16条(フレーム提供の終了)
- クリエイターは、既存の購入者との関係を含めフレームの提供を終了しようとする場合、運営者所定の方法によりその旨を運営者に申し出るものとします。
- 前項の申出があった場合、運営者は、当該フレームに係る買い切り型フレームアクセス権の保有者に対し代金を返金した上で当該フレームアクセス権を終了させ、月額型フレームアクセス権については以降の請求を停止することにより終了させることができます(利用規約第2章第29条第2項)。既払い分の日割り返金は行いません。
- 前項の返金額および請求停止に伴い運営者に生じた損失は、第14条の精算の対象とし、クリエイターに対する分配金または将来の売上からの控除もしくは返還請求により精算することができます。
- クリエイターは、第1項の申出から前項の措置が完了するまでの間、第15条第1項の義務を負い続けるものとします。
第17条(販売停止措置)
- 運営者は、以下のいずれかに該当し、または該当するおそれがあると合理的に判断した場合、事前の通知なく、対象のフレームアクセス権の販売停止、出品の削除、または販売済みフレームアクセス権の利用停止を行うことができます:
- フレームについて第三者から権利侵害の申告があった場合(申告内容の真偽の判断前における暫定的な停止を含みます)
- 第6条(出品できるコンテンツ)または第9条(表明保証)への違反が疑われる場合
- 販売ページの表示が事実に反し、または購入者に誤認を与えるおそれがある場合
- 法令に違反し、またはそのおそれがある場合
- その他本マーケットプレイスの適正な運営のために必要と合理的に判断した場合
- クリエイターは、前項の措置に関する運営者の調査に誠実に協力するものとします。
- 運営者は、第1項の措置によりクリエイターに生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。運営者は、措置の理由の詳細を開示する義務を負いません。
第18条(クリエイターアカウントの停止・登録抹消)
- 運営者は、クリエイターが以下のいずれかに該当し、または該当するおそれがあると合理的に判断した場合、事前の通知なく、クリエイターとしての利用の一時停止(新規販売の停止を含みます)または登録の抹消を行うことができます:
- 本規約または利用規約に違反した場合
- 登録情報に虚偽があることが判明した場合
- 表明保証への違反が判明した場合
- チャージバックまたは購入者からの苦情が多発した場合
- 反社会的勢力に該当し、またはこれと関係を有することが判明した場合
- 運営者からの連絡に対し30日以上応答がない場合
- StripeによりStripeアカウントの停止その他の措置が行われた場合
- 過去に本条の措置を受けた者またはその関係者であることが判明した場合
- その他本マーケットプレイスの運営に支障を来すと合理的に判断した場合
- 運営者は、前項の措置に代えて、またはこれとあわせて、個別のフレームアクセス権の販売停止その他必要かつ相当な範囲の措置を選択することができます。
- 第1項の措置の期間中または登録抹消の時点において、運営者は、調査の完了または精算の確定まで分配金の支払を留保することができ、第10条第3項および第14条に基づく債権と相殺することができます。
- 登録が抹消された場合、クリエイターは、運営者に対する一切の債務について期限の利益を失います。
- 運営者は、本条の措置によりクリエイターに生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第19条(契約の終了およびフレームアクセス権の取扱い)
- クリエイターは、所定の手続により退会することができます。ただし、決済手続中のフレームアクセス権、または有効なフレームアクセス権を保有する購入者が存在する間は、第15条第2項により退会することができません。ただし、第16条の手続を経た場合はこの限りではありません。
- 本契約が終了した場合であっても、既に販売されたフレームアクセス権は、第16条の手続による場合を除き、有効に存続し、運営者は購入者に対する撮影サービスの提供を継続します。クリエイターは、第8条第2項の存続する利用許諾に基づき、これに必要な協力を行うものとします。
- 本契約の終了後も、第8条第2項・第3項、第9条、第10条、第14条、第20条、第21条、第24条および第25条の規定は、その性質に応じ有効に存続します。
- 本契約終了時点の未払分配金は、第14条の精算および第10条第3項の相殺を行ったうえで、Stripeを通じて支払われます。
第20条(税務)
- 分配金に係る税務上の申告および納税(所得税および消費税を含みます)は、クリエイター自身の責任と費用において行うものとします。
- 運営者は、法令上必要な場合を除き、分配金について源泉徴収を行いません。法令の改正または運営者の事業形態の変更により源泉徴収が必要となった場合、運営者は、あらかじめ通知のうえ、分配金から該当する税額を控除することができます。
- クリエイターは、適格請求書発行事業者の登録の有無および登録番号を、運営者の求めに応じて申告し、変更があった場合は遅滞なく通知するものとします。
- 分配金に係る消費税および適格請求書(インボイス)の取扱いは、法令の改正およびクリエイターの登録状況に応じて、運営者が別途定めることがあります。
- 運営者は、適格請求書発行事業者としての登録を受けていません(免税事業者です)。運営者は、本マーケットプレイスに関して適格請求書(インボイス)を発行しません。運営者が交付する分配金の明細その他の書類は、クリエイターにおける仕入税額控除に利用することはできません。
第21条(損害賠償および免責)
- 運営者の債務不履行または不法行為によりクリエイターに損害が生じた場合、運営者は、法令の定めに従って賠償責任を負います。
- 天災地変、通信回線またはシステムの障害、Stripeその他の外部サービスの停止等、運営者の責めに帰すことのできない事由により本マーケットプレイスの全部または一部が利用できなかったことによりクリエイターに生じた損害について、運営者は責任を負いません。
- クリエイターと購入者または第三者との間の紛争のうち、クリエイターの責めに帰すべき事由によるものは、第10条に従いクリエイターが解決するものとします。
第22条(本規約の変更)
- 運営者は、民法第548条の4の規定に基づき、本規約(プラットフォーム手数料の標準料率を含みます)を変更することができます。
- 本規約を変更する場合、運営者は、効力発生日の30日前まで(クリエイターに不利益を与えない変更またはクリエイターの一般の利益に適合する変更の場合は、相当な期間をおいて)に、変更後の内容および効力発生日を、登録されたメールアドレスへの通知および管理画面または当サービス上への表示により周知します。
- クリエイターに不利益を与える変更の場合、クリエイターは、効力発生日までの間、いつでもフレームアクセス権の新規販売を停止し、または第19条に従い退会することができます。
第23条(通知)
- 運営者からクリエイターへの通知は、登録されたメールアドレスへの送信または管理画面その他当サービス上への表示により行い、送信または表示された時点で到達したものとみなします。
- クリエイターから運営者への連絡は、当サービス所定のお問い合わせ窓口を通じて行うものとします。
第24条(権利義務の譲渡禁止)
- クリエイターは、運営者の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位または本契約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
- 運営者が本マーケットプレイスに係る事業を第三者に譲渡する場合、運営者は、当該事業譲渡に伴い、本契約上の地位、本規約に基づく権利義務および登録情報を当該第三者に譲渡することができるものとし、クリエイターは、あらかじめこれに同意します。
第25条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本規約または本契約に関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日:2026年8月15日